2009年05月10日

剣聖信綱編/第四章 その参

 3ヶ月ぶりの上級クエストです。久しぶり過ぎてストーリー忘れてしまいました。

 時願時丹衛門「となると、次は相模だな。うむ、実は相模にも、中条流を狙う賊が出没しているらしいのだ。」
 猫(あなた誰でしたっけ?)

 相模と言えば、伊東一刀斎。一刀斎の師匠である元中条流の鐘捲自斎に話を聞くことになりました。

09022102.jpg 一刀斎も襲われていました

 でもちゃんと撃退したようです。中条流を抜けて正解でしたね〜。

 自斎「ところで、富田勢源は今どこにいるのだ?」
 猫「富山のフィールドにいます。あのあたりはLv60でも赤ネームに絡まれるので困ります。」
 自斎「……!!なんと、この危険なときに、村で一人にさせているのか!?ばかな……。」

 ばかって言われました。猫のせいじゃないのに。急いで勢源の元に戻ります。

09022203.jpg やられました!

 薬といえば末森さんです。解毒薬を作るために、蜃気楼の塔のそばに生える<<蜃気楼の薬草>>を採りに行くことになりました。と、そこには

09022204.jpg あ、あれ?

 末森薫「どうして、私がこんなところにいるんだって……思ってるのよね?」
 猫「最近豪の胴衣着てないな〜、って思ってます」
 薫「……あなたを討つためよ。」
 猫「またまたご冗談を。猫に勝てるわけないじゃないですかー」

 護身兵やら腹心やらも出てきましたが、1分後には末森薫が地面に這いつくばっていました。どうやら黒幕に梅津虎童という男がいるようです。かつて富田勢源と戦い、額を割られた人だとか。ふーむ、どこにいるのでしょう?ここは末森さんを尋問してみましょう。

 薫「そんなこと……口が裂けても言えないわ。誰が仲間を売るような真似を……できるものですか!」

 ・・・1分後

 薫「梅津は山賊町にいるわ。私に言えることは、それだけよ……。」

 口軽っ!そんなことでは立派なくのいちには成れません。これからは薬師として生きなさい。

 そして山賊町。わんこの餌にする鹿肉の味噌漬けはちょっとお値段が張りましたが、梅津虎童みーつけた。

09022205.jpg わわ、阿修羅槍が結構強いです

 気合を全部削られて、猫と言えども若干苦戦しました。なかなかやりますね。

 梅津虎童「ぐ……。真剣勝負に……負けた!?富田勢源の弟子に……敗北するとは。……情けないぜ。」
 猫「弟子じゃなーーい!」
 虎童「俺を倒したところで、中条流への攻撃は……終わらない。俺は…鐘捲自斎の計画に……乗っただけなんだからな。」
 猫「え?」

 な、なんと!本当の黒幕は鐘捲自斎だったのでした。剣を身を護るための物と考える勢源と、人を倒すための物と考える自斎。そこには深くて暗い川があったのです。ロゥアンドロゥ♪
posted by 火星の猫 at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | クエスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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