2009年04月12日

極・耳川の合戦(後編)

 高城の下りで絡まれて一度はバラバラになりつつも、なんとか第4陣にまで辿りついた、5人です。

 軍刀典医猫

 ここまでは所詮5対5の戦い。敵の技能が反則的だろうとも、手数では平等とも言えます。しかし、次の相手は長寿院のお爺様

09032904.jpg 7体が相手です!

 本当にこんなのに勝てるんでしょうか。

 軍学さん「ここは奥義使うつもりでいきますね」

 ここが正念場ですね。何しろ、守護する盾2枚に陰陽、詠唱、僧という鉄板の構成。とても一人で、看破して術止めできる気がしません。それでも猫は忍法。釣られさえしなければ封殺手裏剣で止めてみせます。腕の見せ所です!

 軍学さん「5t」

 極プレイでは、沈黙を駆使して敵に詠唱韻を使わせないところに勝機があります。あとは猫の腕次第!

 軍学さん「ちょい結界はっときたい;;」

 しまった!

 猫「結界忘れました@@」

 直前で雑魚狩り用に忍結界を一の太刀に変えてしまっていたのでした。盾さんが守ってくれている限り、忍結界がなくても問題ないわけですが、ボス戦のときは忍結界を張っておくことで精神的安定を保っておける猫なのです。嫌な予感がして参りました。
 一進一退の攻防の中、神典さんの月弓還矢が充填を完了し、攻撃が2に向けられます。一気に2を落として突破口とするのです。長寿院のお爺様も負けじと全体完全の準備をしてきますが、猫の位置は真裏!低速呪霧もついていないので、流水で前が取れます。これを止めればいける!迅速に流水のコマンドを対象リストの一番上に叩き込みます。

 猫「あー」

 ・・・あれ?今、畠山頼国って書いてあったような。そうなんです。敵が7体だと敵リストにスクロールバーがついて、1番上が隠れていることがあるのです。猫やっちゃいました。こうなると猫の弱いところ。落ち着いていれば見逃すこともない、すぐ後ろの陰陽の轟雷準備までスルーしてしまいました。もうだめだ・・・。

 軍学さん「やりなおしますか?多分無理だわ」
 医術さん「あーオワタ」

 医術さんの全体完全準備も潰され、神典さんが死亡。誰もが諦めかけたそのとき

 又兵衛さん「怒りたまってるから続けて」

 刀鍛冶さんの一言に希望の光がさしました。全特化の奥義中、最優秀奥義と言っても過言ではない軍学さんの生殺与奪が決まり、死んで転がっていた猫も立ち上がります。さらに神典さんの子守りがこの局面で絶妙に決まりました。ここまで立て直して貰っては、もうこれ以上猫が足を引っ張るわけにはいきません。

 神典さん「こんな戦いは好きだわw」

 盾2人を落とし、残るは長寿院のお爺さんを倒すのみ!しかし、敵も蘇生の秘薬で盾を起こし、守護やら呪縛やらでなかなか落ちてくれません。挙句の果てに猫はランダム化されてしまい、

 又兵衛さん「おれの出番ですねフフフ」

 最後は又兵衛さんが持っていきました。

09032905.jpg 勝ったー!!

 すごい激戦でした。おおむね猫が足を引っ張ったせいで、ですけど。

 神典さん「次は厳しいわw」
 猫「個人的には勝つ気まんまんです^^」


 最後の敵は義弘。不思議ですね、猫は5人でもこの徒党なら負ける気がしません。義弘キラーの猫の真価をお見せして、汚名返上といきましょう。
 極でも7人のときとやることはあまり変りません。結界張れる職の人は結界を張って守りを固めます。猫が完全1s粘着をしてしまうとアタッカーがいませんので、捨がまり壱・弐のうちは血槍の煌きの裏にのみ1sをして、立て直しを補助します。1sの後は猫も割れた結界を張りなおしです。
 まずは鎧通しのある4の武芸から落とします。闘魂もあるので、猫がある程度削ったところで刀鍛冶さんが溜めた怒りでKO。次に2の武士ですが、生命が減ったところで強力な一所をしてくるので、ここも猫が削って怒りや月弓還矢で一気に落としたいところ。釣られている間に、血槍の煌きを連続で使われたらアウトです。

09032906.jpg

 2が落ちて捨がまり・弐になったら血槍の煌きの裏に流水を入れながらあとはひたすら攻撃するだけ。捨がまりを参にしてしまうと、不動がついてしまうので、時間はかかりますが弐のままじっくり削るのがコツです。

09032907.jpg 島津にはめっぽう強い猫なんです。
 
 一度血槍の煌きの裏で猫が漏れてきた5の結界破り・改で痺れたときはヒヤッとしましたが、それ以外はちょー安定して撃破。みんな固いので、鬼神疾駆があまり痛くないのは驚きでした。
 極・耳川のクリアで猫の大友家友好度は50000になりました。次は極・鹿児島城って宗麟パパから言われてしまいましたが、あれを5人でクリアした人っているのでしょうか・・・。
posted by 火星の猫 at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | クエスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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