2008年11月23日

要望・練磨の刻

 最近の猫はかわら版のおかげで、お金にもドロップにもならない雑魚狩りや、一度倒したことのあるボスばかり行っていて、知力装備を作って暴れていた夏に比べるとブログを更新するほどのネタに不足しています。お金になることをやっていないので、装備は削れるばかり。このままでは全身練輝装備になって、かわら版しかやらなくなってしまうのではないかという懸念もあります。金策せねば。不良在庫の白焼刃土がようやく売れたので、その資金と収穫で貯めてきた知行産物を使って、やっと作れるようになった上白焼刃土作りに挑戦したら、材料の分量を間違えて現金がなくなりました。残り114貫とか。誰か上石灰水を買ってください。余ってます。
 
 さて、練磨の刻にもだいぶ慣れてきた猫ですが、ここへ来ていくつか不満に思っていることがあります。現状あるもので頑張っちゃうタイプの猫なので、滅多に要望はしないんですけど、今回はめずらしく2つほど要望があるのです。

1. 特務依頼のボスシフトに、日の当たらないボスを入れて欲しいです。黄泉の鳴雷・土雷・析雷とか、侵攻型ダンジョンの大角羅刹とか虚鬼とかいるじゃないですか。強さはそれなりだと思うのですが、攻略上は行く必要がないから誰も行かなくて、用意されたボスが無駄になっています。破天から復帰した猫ですら侵攻型ダンジョンの中ボスなんて1度もやったことないくらいです。
 四神やボスの攻略をかわら版クエを利用して行きたいというプレイヤーからは、お目当てのボスが回ってくる率が下がるという理由で反対意見もあるでしょうけど、運営側からすると長く遊ばせるという観点からは急いで攻略させるメリットはないわけですし(どうせ急ぐ人は徒党作ります)、なんなら特務依頼の選択肢枠を増やせばいいんじゃないですか?せっかくこういうシステムを作ったのだから、行ったことのないボスに行くきっかけにして欲しいなぁ、と。あ、入れるならついでに戦国絵巻の武勇伝にも欄を作ってくださいね。

1. 懐旧シリーズが期待はずれでした。あれって極一部の懐かしのグラフィックのちょっと強いだけの装備じゃないですか。しかも材料が金箔って意味がわかりません。
 新しい章が登場するごとに新しい装備品が増えるのはいいことだとは思いますが、それによって古い章の装備品が弱くて一切使えなくなってしまうのが現状です。でも、オーソドックスな戦国の出で立ち(?)ってむしろ古い装備にあると思うんですよ。なんかどんどん奇抜な装備ばかりになってしまって、「グラフィックは古い方が好きだったのに」というのがいっぱいあるんです(巫女さんは千早が一番です!)。だから、
 
 懐旧の念 + そのグラフィックの装備そのもの = 争覇レベルの装備(宝玉枠もね!)

 とかだったら幸せだったと思うのです。古い生産目録で作れるもの需要が出ますから、目録集めたり修得する意味が生じます。みんな思い思いに好きな格好で戦いたがって、どれが売れるかわかんないから職人さんの一極集中も防げそうです。

 「機能」の「サポート」に「要望の報告をする」ってシステムがあるのは知っているのですけど、書く枠が小さくて書きづらいんですよね。しかもゲームマスターサポートってなっているんですけど、開発さんに声が届くのでしょうか。この記事を読んでいただけると幸いです。
posted by 火星の猫 at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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