2009年05月17日

死闘!!伊東一刀斎(剣聖信綱編/第四章 その四)

 さてさて剣聖信綱編の第四章も残すところあとわずか。猫の前に立ちはだかったのは鐘捲自斎の弟子、伊東一刀斎なのでした。

09050200.jpg 目薬は効きましたか?

 一応支援可能なのですが、自分以外に3人までという中途半端に団体で戦う相手は、逆にどの職でも対処できるように作られたソロで戦う相手とは比べ物にならないほど強いのです。
 特に強いという噂の伊東一刀斎は、wikiによると

09050201.jpg 一心刀絶妙剣:強力な単体攻撃 後衛ダメ2500
09050202.jpg 夢想剣・削命:全体に生気ダメ+削命

と特殊技だけでも、とても勝てそうにない相手のように聞こえます。しかも蘇生の秘薬を連発し、さらに敵もこちらも4人だから回転が早いせいか、気合維持が辛いという話もちらほらと。
 ふーむ。後衛2500ダメージの技なんて猫がくらったら2発で死ねるのです。盾職は必須ですね。気合維持が辛いのなら気合職さんも必要ですよね。もしかしたらアタッカー多めで、やられる前にやる作戦なんていうのもありなのかもしれませんが、手堅く考えるとどうしてもあとは回復職です。私設で支援してくれる人を募ったところ、

 刀典密猫

と結局オーソドックスな編成になりました(鍛冶屋さんは野良お手伝いさんです)。わからないものは悩んでも仕方ありません。とりあえずやってみるのです!

 鍛冶さん「赤▲がすごいので、薬さん出来たら呪霧を」
 パパさん「薬いませんw」

 2と3についている初期付与は強いらしいので、猫は看破からいきます。一刀斎はいきなり夢想剣・・・痛い〜。しかも猫は勘違いしておりました。気合維持がきついのは回転が早いからではありません。夢想剣で気合が削られるからなのです!夢想剣の連発を恐れて、直後に1sでクッションを置いたものの、猫自身の気合がもうありません。結局3連続で夢想剣を食らってKO。これは強い。

 パパさん「3回きましたね・・・あれは術なのかな」
 文さん「じゃないかねぇ」
 パパさん「でも孔雀やる余裕はないな」

 1さえ落としてしまえば〜。文さんが神典を演舞に変更しました。

 演刀密猫

 これで火力は増したものの詠唱がなくなります。大丈夫なのでしょうか。密教だからいける?開幕は鍛冶さんに完全回復からです。夢想剣が間接攻撃だったら痺れていっきに壊滅するところですが・・・夢想剣が来なくて通りました。

 文さん「吉祥まいります」

 これなら気合がきつくないっ!猫も自在に流水に行けるのです。槌をつけた演舞の攻撃は猫のダメージが通らない一刀斎にもガンガンダメージを与えます。夢想剣を連発される間もなく一刀斎が陥落しました。開幕に完全回復をやってヘイトの集まったパパさんが若干危なかったものの、完全勝利です。演舞作戦は大正解だったようです。

09050203.jpg それにしても苦戦しました。

 一刀斎を天下一にするための、鐘捲自斎の姑息な手段は潰えました。猫がいる限り天下一になんてなれません。これで富田勢源も安心して隠居できるようです。よかったよかった。
 ・・・ん?富田勢源と戦ってないーっ!!(戦えません)
posted by 火星の猫 at 18:24| Comment(52) | TrackBack(0) | クエスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

蛇川十観

 剣聖四章外伝のラスボスは蛇川十観。あの一刀斎を闇討ちにしようとしたというのだから、かなりの使い手と思われます。扶桑の森に潜んでいるようなので、瓦で空1狩りついでに「いきぜ嵐世記」のエヌ大尉と行って参りました。

09050500.jpg 馬徒党

 猫は兎になれますが、エヌさんは他人も含め、馬・鳥・猿に変えることができます。羨ましい。エヌさんが鉄砲なので、伏龍陣(もどき。狸囃子もどきとも)を使うという噂の十観対策に看破持ちアタッカーを募集したのですが、遅い時間だったのでなかなかみつからず、党員集めるのに時間がかかりました。

 鉄法刀士雅修猫

 それでもなんとか揃って出発。さくさくと勲礼を集めます。現世の土塊はすでにゲットした週だったので、残念ながらもう出ません。

09050501.jpg 明らかに顔違うでしょ

 蛇川十観はスタートからまっすぐ進んだつきあたりのいたずら兎のところにいました。これで忍者でもポンポンができる貴重なアイテムとはお別れかと思うともったいない気もします。

09050502.jpg このカラフルな付与

 これは看破が重要ですねー、と思ったのは最初だけ。あれよあれよという間に終了。結局伏龍陣(正式には激励)来ませんでした。こんなんだったら猫と武士さんいれば、あとアタッカーは何でも十分だったかも。

09050503.jpg 剣聖クエは偶数章の外伝のボスが弱いです・・・
posted by 火星の猫 at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ボス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

剣聖信綱編/第四章 その参

 3ヶ月ぶりの上級クエストです。久しぶり過ぎてストーリー忘れてしまいました。

 時願時丹衛門「となると、次は相模だな。うむ、実は相模にも、中条流を狙う賊が出没しているらしいのだ。」
 猫(あなた誰でしたっけ?)

 相模と言えば、伊東一刀斎。一刀斎の師匠である元中条流の鐘捲自斎に話を聞くことになりました。

09022102.jpg 一刀斎も襲われていました

 でもちゃんと撃退したようです。中条流を抜けて正解でしたね〜。

 自斎「ところで、富田勢源は今どこにいるのだ?」
 猫「富山のフィールドにいます。あのあたりはLv60でも赤ネームに絡まれるので困ります。」
 自斎「……!!なんと、この危険なときに、村で一人にさせているのか!?ばかな……。」

 ばかって言われました。猫のせいじゃないのに。急いで勢源の元に戻ります。

09022203.jpg やられました!

 薬といえば末森さんです。解毒薬を作るために、蜃気楼の塔のそばに生える<<蜃気楼の薬草>>を採りに行くことになりました。と、そこには

09022204.jpg あ、あれ?

 末森薫「どうして、私がこんなところにいるんだって……思ってるのよね?」
 猫「最近豪の胴衣着てないな〜、って思ってます」
 薫「……あなたを討つためよ。」
 猫「またまたご冗談を。猫に勝てるわけないじゃないですかー」

 護身兵やら腹心やらも出てきましたが、1分後には末森薫が地面に這いつくばっていました。どうやら黒幕に梅津虎童という男がいるようです。かつて富田勢源と戦い、額を割られた人だとか。ふーむ、どこにいるのでしょう?ここは末森さんを尋問してみましょう。

 薫「そんなこと……口が裂けても言えないわ。誰が仲間を売るような真似を……できるものですか!」

 ・・・1分後

 薫「梅津は山賊町にいるわ。私に言えることは、それだけよ……。」

 口軽っ!そんなことでは立派なくのいちには成れません。これからは薬師として生きなさい。

 そして山賊町。わんこの餌にする鹿肉の味噌漬けはちょっとお値段が張りましたが、梅津虎童みーつけた。

09022205.jpg わわ、阿修羅槍が結構強いです

 気合を全部削られて、猫と言えども若干苦戦しました。なかなかやりますね。

 梅津虎童「ぐ……。真剣勝負に……負けた!?富田勢源の弟子に……敗北するとは。……情けないぜ。」
 猫「弟子じゃなーーい!」
 虎童「俺を倒したところで、中条流への攻撃は……終わらない。俺は…鐘捲自斎の計画に……乗っただけなんだからな。」
 猫「え?」

 な、なんと!本当の黒幕は鐘捲自斎だったのでした。剣を身を護るための物と考える勢源と、人を倒すための物と考える自斎。そこには深くて暗い川があったのです。ロゥアンドロゥ♪
posted by 火星の猫 at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | クエスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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