2009年04月05日

極・耳川の合戦(前編)

 号外で伏雷をやりました。伏雷も弱くなりましたねー。いや、猫が強くなったのでしょうか。かつては密教引っ張りだこだった伏雷も、準備なし全体攻撃を高い生命で受けとめるのがあたりまえの九州・凶イザが全盛期の今では特殊ボスでもなんでもありません。雷雲招来が来たら猫が裏に1sするだけのことです。とか言って、嵐世記に移住して火星の猫で初挑戦の伏雷では敗退している猫でした。油断はできません。そんな戦闘中に

 又兵衛さん「猫さーん!伏おわったら大友耳極いきません?」

 『いきぜ嵐世記』の又兵衛さんから耳極のお誘いをいただきました。耳極?そういえば、耳川の合戦をクリアしたとき、宗麟パパが何か言っていましたね。噂によると5人で耳川をクリアするのだとか。あんな7人でもきついものを5人でクリアできるものなのでしょうか?ましてや猫なんて、

 猫「条件は満たしていると思いますが、装備があんまり強くないかも」
 又兵衛さん「フフフ疾風期待してますwまってますねー^^」

 聞いてないし・・・・orz。それでも伏雷を倒してノコノコと府内城へ出て行く猫でした。しかも行ってみたら、

 刀軍典医猫

でした。いやあ、5人ってこういうことになるんですね。今まで忍法だからと看破や痺れ斬りなどサポート的な役割に甘んじて、攻撃力の低さを誤魔化してきた猫なのに、どう見てもメインアタッカーです。攻撃力760しかないのに・・・。刀鍛冶さんと神典さんの強力なアタックが得られるのが救いです。でも本当に5人で勝てるものなのでしょうか。
 冷静に考えれば、盾2人に詠唱と蘇生ですから7人のときと後衛のバックアップ体制は変らないとも言えます。きついのは看破、術止めですけど耳川ならそんなに必要なさそうです。・・・5人で家久とか考えたくもありません。

09032900.jpg いざ参る

 耳川の合戦は大友側からだとすごく雑魚に絡まれます。だから時間かかるんですよねー。5人だから機動力を生かしてすいすい行けるということもなく、ふつーに種子島前から雑魚掃除が必須でした><。むしろアタッカーが猫だけな分、殲滅が遅いです。あと、5人なので回転が速いからいつもより気合がきついです。

09032901.jpg そしてお爺ちゃん。

 開幕から石火矢発射されてしまいました。痺れ斬り(というか流水)行きたいけど、4の神主が詠唱韻ばっかりで猫は看破オンライン状態です。メインアタッカーなのに攻撃に全然いけません。しかも1結構硬いし。重ね打ちを入れておけばよかったです。

 又兵衛さん「軍学さんが5t刺しておけばkpいらなかったね」

 それだ!武士でなくあえて入っている軍学さんは実はスーパーサポでした。7人徒党では看破まかせで使われない沈黙が、詠唱韻封じで大活躍です。一応、武士さんでも沈黙はできるはずなんですけど、沈黙用に知力装備を持っているのは、軍学さんならではです。さらに活殺自在が何度も徒党の危機を救ってくれました。
 猫がもたもたしている間に溜まった怒りを神典さんと刀鍛冶さんが解放して・・・勝機が見えました!猫もようやくアタックに専念できます。時間はかかったけど撃破です。5人でもいけるものなんですねー。

09032902.jpg この調子で猿渡も撃破です。

 詠唱飛んでも回復できて、回復量も多い医術さんにも助けられましたし、猫の空蝉も大活躍です。こんなこと言うとまた特化縛りとか怒られそうですけど、この5特化の編成が最適なのじゃないかとすら思えてきます。

 高城は先行して絡まれた党員を尻目に、さっさと中へ侵入して優雅にティータイム(でも飲んでいたのはコーヒー)を楽しんでいた猫が又兵衛さんに巻き込まれ、結局走り直しで一番最後になってしまいました。のちに下りで猫もやり返したので(一応、事故です><)不問にしておきましょう。

09032903.jpg 山田君は詠唱韻来ないから楽チンよねー

 さらに5の陰陽に沈黙を刺して貰ったので安心です。いつもなら孤城奮闘でごっそり釣ってくる1の武士も

 猫「山田君が大人しいですねぇ」
 又兵衛さん「1k。さようなら山田君」

 馬さんが御飯食べながら戦っても楽勝でした。
posted by 火星の猫 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | クエスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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